今まで、
歌う事ばかりを追求して来たのですが、
コロナをきっかけに
そんな事も言ってられないだろうと言う事で、


簡単な音源作りであれば、
今後基本的に自分一人でやっていこうと思います。


簡単な音源作りと言っても、
やる事は山ほどありますよね。


・歌で何を表現するのか決める
・フレージングを決める
・必要な声をボイトレで作る
・録音環境作り
・機材を揃える
・機材を使える様になる
・歌レコーディング
・ハモリレコーディング
・イコライジング
・ミキシング


わお!!
頭がおかしくなりそうです(笑)


しかしまぁ、
今回私はこの工程を全部やってみました。


大変なのは大変ですが、
歌に関するエトセトラは、
基本的に心底好きな事なので
夢中でやってたら


「あ、出来た・・・やった!」
みたいな感じでしたよ。


今年の夏から、
凄腕のエンジニアさんにご協力頂き、
曲のカバーレコーディングを
し始めたんですが、


そこで、
自分の歌をちゃんとした機材で録音すると、
普段スマホとかで録音して練習している
自分の声と大きく乖離があったんです。


自分は「太くて男っぽい声」
だと思ったんですが、
「あれあれ!?繊細な女性の声だ!!」
と言うことに気付きまして。


自分の声の認識のズレ!


これは「いかんな」と思い、
思い腰をあげ(笑)
ガッツリ機材を揃えました。
(マイクもいいお値段)


まだまだ初めて間もないですが、
感触としては・・


最高です!!!


これは大変ですよ。
楽しすぎて、
他の仕事が手につきません。(笑)


ここまでガッツリじゃなくても、
練習の際に使う機材は、
ある程度投資した方が良い!
と言うことですね~。

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