こんにちは!光本恭子です。

「歌が上手くなりたい!」

多くの人の願望や悩みなどを毎日見ていて、

また、

実際に教材を使って一生懸命練習している

生徒さんたちを見ていて、

思うことがあるんですよ。

それは、

【歌上手くなった後、どうしたいの?】

という事です。

自分が望む歌唱力を手に入れた後、

それを何に使うのか?

これが非常に重要な問いなのです。

なぜなら、

ただただ歌唱スキルだけを追い求め、

ボイトレを始めた多くの人には

「大して上達しないまま練習しなくなる」

という現象が

とても頻繁に起こっているからです。

自分が目標としている歌唱力の、

半分くらいの実力がついてくると、

多くの人はそれだけで満足してしまって

「もうこんなもんかな~」と言って、

練習しなくなります。

その実力とは、

その人の中では「まぁまぁいけてる」

のかも知れませんが、

それを世の中に出した時、

「人の心に感動を届けられるレベル」

には到底達していないことがよくあります。

つまり何が言いたいかというと、

「自己満足の歌唱力」

で終わっているということです。

光本 恭子さんだったら、

それでいいと思いますかね?

おそらく

私の発信に反応してくださっている

あなたは、

ある日偉大な歌い手の歌を聞いて、

「雷に打たれたような感動」を

感じたことがあるんじゃないですか?

その感動を、

「今度は自分が提供する側になりたい」

と思っているんじゃないですか?

だったら、

「まぁまぁいけてる」程度じゃダメですよね。

自分も、聞き手に

「雷に打たれたような感動」を提供したい!

と願うなら、

【自分が望む歌唱力を手に入れた後、それをどう使うのか?】

をじっくり、

詳細に、

ありありとイメージして、

情熱的に語れるようになりましょう。

その為に、

3大特典でお渡しした

”参照枠”のお話が大いに役立って来ます。

知識で終わらせないで下さいね。

ちょうど一昨日、

私の教材を一通り実践した生徒さんが

このようなメールを送ってくれました。

「以前 恭子さんがLINEで、

川崎の小学生死傷事件について

書かれていたことがありましたが、

私も 音楽や歌には、

世の中をより良く変えていく大きな力がある、

その一端を担っていると 本気で信じています。」

このメッセージをくださった生徒さんは、

同期の受講生の中でもっとも真面目で、

丁寧で、

真剣に練習と向き合い、

愚直に実践を重ねられています。

決して器用なタイプではないにも関わらず、

3ヶ月で大幅な改善を実現しておられます。

彼女がこの大志を抱き続ける限り、

彼女の歌は今後恐ろしく伸びていくと思います。

あなたは、

自分が望む歌唱力を手に入れた後、

それをどう使いたいですか?

私はただひたすら、

主に極上の賛美を捧げる為、

鍛錬し続けています。

これが私の”ゴール””目的”です。

(私が歌う理由が要約された歌です。

仕上げるのに半年かかりました・・

まだ鼻くそレベルの歌です

わたしもまだまだ成長します!)

【本日のまとめ】

1、自分の目標の半分くらいに到達すると、人は怠惰に陥る。

2、それを乗り越えるには【自分が望む歌唱力を手に入れた後、それをどう使いたい?】という問いがキモ。

3、この質問に、詳細に・具体性を伴って応えられるようになる。

4、その為に参照枠を広げ情報収拾する。

ではまた投稿しますね!!

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